証学連概要

全日本委員長あいさつ

全日本証券研究学生連盟(以下、証学連)の主な活動内容はセミナー大会の開催・運営です。12月に開催する『証券ゼミナール大会』では、全国の大学のゼミナールや研究会から多数の学生に参加していただき、討論が行われます。昨年度はコロナウイルスの影響により、春季セミナー大会の中止や、証券ゼミナール大会の1日かつオンライン開催への変更を余儀なくされましたが、初のオンライン開催にも関わらず学生同士、活発な議論が行われていたことが記憶に新しいです。

証学連は、証券をはじめとした金融や経済に興味を持つ学生に学生同士の討論・意見交換する場を与える団体として重要な役割を担っていると考えます。本年は日本の今後の展望について様々な角度から見るテーマが多く、我々学生がこのような議論を交わすことは非常に有意義であると考えます。

今後も加盟団体や参加団体との交流を深めていく一方で、証券・金融という分野に対して諸問題の研究の取り組んでいきたいと考えています。

最後になりましたが、証学連は加盟団体・各参加団体・講師の方々及び証券界の皆様のご理解・ご協力を糧に役員一丸となって更なる発展をめざし日々邁進していく所存です。今後とも皆様のご支援・ご協力をお願いたします。

令和3年

全日本証券研究学生連盟委員長

 駒澤大学 経済学部 4年

関口 魁晟

全日本証券研究学生連盟と地方連盟との役割

証券研究学生連盟は各加盟大学の証券研究サークル又はゼミナールから構成されています。
全日本証券研究学生連盟は、3つの地方連盟(証券研究関東学生連盟・証券研究中部学生連盟・証券研究関西学生連盟)を有しています。
地方連盟は各々が講演会やセミナー大会の開催などを行い、全日本証券研究学生連盟主催が主催する『証券ゼミナール大会』を共同して運営しています。

役員紹介

全日本証券研究学生連盟

委員長 関口 魁晟 駒澤大学
副委員長 菊地 未祐 駒澤大学
副委員長 山本 竜太郎 関西学院大学
会計 林 祐真 日本大学